ハワイ親子留学のアロハキッズ

子連れでハワイ2008年夏

7月28日 プナホウ ケイキキャンプ

プナホウ今日から憧れの(って?親がです。)プナホウのケイキキャンプに参加する娘。

プナホウと言えばハワイのベストスクール、しかもオバマさんの母校ということで、今話題の学校です。

大学顔負けの広々とした敷地には緑が多く、あ〜、こんな学校に通わせてあげたいなぁ。。とつくづく思ってしまいます。(私って何てミーハー!?)

初日ということで娘はちょっと緊張気味。 さて、今回はケイキキャンプのレポートをしてみたいと思います。

日本でもかなり知名度の高いプナホウのサマースクールはかなり狭き門です。今年は外部からの申し込み受付は3月2日朝7:30からだったのですが、あっという間に定員になってしまいました。

翌日以降に申し込んだ方はすでにウェイティングになるほどでした。

ケイキキャンプはキンダーから6年生までが対象のファンプログラムです。学年別にクラスが分かれており毎日遠足があります。その内容もバラエティーに富んでます。

娘はG1(小学1年生)のプログラムに参加しましたが、初日の遠足はチャッキーチーズ。これだけで、つかみはOK。

「えっ?!チャッキーチーズ行くん?やったぁ〜!!」と初日の不安感を吹っ飛ばす程に、チャッキーは魅力的らしい。

因にG1の遠足内容は、チャッキーの他、航空宇宙探検、動物園、乗馬、ハイキング、海洋学探求、現代美術館、リーピングリザード、そして、毎週金曜日はG1~6のみんなでカイルアビーチのピザピクニック。

親の私も付いて行きたくなっちゃう位、楽しそうです。

遠足の後は毎日水遊び。1日中遊んでクタクタになって帰ってくると思いきや、結構元気なんです。帰ったらサーフィンの練習する!とか言っちゃってるし。

実はケイキキャンプ、G2まで「お昼寝タイム」があるのです。さすがにお昼寝はしないと言ってましたが、静かにちょっと休む時間があるようで、その時間にしっかり充電してるんだと思います。

まぁ、元気がいいに越したことはないですけどね。 朝は7:15〜8:15の間に送って、帰りは4:45〜5:30の間に迎えに行きます。

ドライブスルーなので、車の窓を開けて、スタッフに「G1の英里を迎えにきました。」と言うと、呼んできてくれます。楽ちんですね。

生徒は在校生が多いのか、娘のクラスは娘曰く日本人は他にはいないようです。

他にG2、G3も日本人は1〜2名だったようです。日本人が殺到してるものとばかり思っていたので、ちょっとびっくりでした。

ランチは持参で、アフタヌーンスナックは提供されます。クラスは1クラス20名程で、先生とアシスタントの方が付きますが、先生はプナホウの先生でした。

娘も先週までのYMCAアラモアナの日本語環境から一気に英語漬けになったので、どうなることやら??と思っていましたが、お友達もすぐ出来たようで、「すっごく楽しい!」とハッピーに通っています。

so far so good!