ハワイ親子留学のアロハキッズ

子連れでハワイ2008年夏

7月16日 ホノルルの学校事情

今日はロコママにホノルルの学校事情についてお話を伺いました。 アラモアナのパンヤビストロでランチをしながらのミーティングです。

パンヤではパンは買ったことがあるけど、食事をするのは初めて。ランチ時ともあって、かなりお店は混雑してました。

ポートベロと野菜のサンドイッチ最近ベジーな私は?!今日もポートベロマッシュルームとお野菜のサンドイッチ&野菜スープを頂きました。(っと言いつつも、夜はみんなで焼き肉食べに行っちゃってるんですけどね。全然ベジー違うし。。。)

さて、今日お会いしたママですが、お子様が二人いらっしゃり、来月8月よりお兄ちゃんに続き、妹がプナホウに通うとのこと。

おおっ、プナホウと言えば、ハワイのベストスクールですね!さすが〜と言う私に「プナホウだからすごいとかは全く思ってないし、あくまでも子供にあった学校を選んであげて、それがプナホウだったということだけ。」とおっしゃってました。

でも入るの難しいでしょ???だから、みんなキンダーからお受験するんでしょ??という問いに、「そういう人もいるし、キンダーの年に入れなくて、1年落とす人もいるけど、こっちではよくあること。体の発育が遅れてるのを理由に1年遅らせる人もいるし、子供がハッピーに学校生活を送れることが一番。」

なるほど〜。日本だとキンダーから落とすというのは、あまり考えられないことですね。

『子供に併せて学校を変えていく』 日本だと有名私立の幼稚園に入ってしまえば、大学まで安心!という考え方がありますが、アメリカでは子供に併せて学校も変えて行く傾向があります。

今日のママのお子様もプナホウに入る前はミッドパックに通ってました。
ミッドパックもハワイでは名門校の一つですが、学校のカラーはプナホウとは全く違います。

ミッドパックの小学校では教科書、宿題は無し。その代わりボードゲーム(人生ゲーム、モノポリーですね。)を家族でやってくる、家族でプロジェクトをするなど、人生において大切なこと、必要なことを学ばせてくれるそうです。

でも、受験向けではないので、高校生ともなると、それだけでは???と物足りなくなります。

人生ゲームの勉強は確かに生きていく上で大切です。それをミッドパックで身につけて、大学進学に向けての受験勉強はプナホウでという考え方なんですね。

一方プナホウはと言うと、「well-balanced」を目指しているそうです。勉強、運動、社交性全てバランスが取れていることが望ましいとしています。

何事に対してもモチベーションを持ち、リーダーを育てることをモットーとしています。

クラスや学校の決定事項は全てオーディション形式で、誰にでもチャンスは与えられます。

自分の意見をしっかり述べ、理論付けが出来、周りを説得出来た人の意見が採用されます。

勿論勉強のレベルも高くほぼ100%の生徒が大学に進学します。

親はしっかりと子供を見て、能力や性格に合った学校を選んで、受験のチャンスを与えてあげることが大切なんですね〜!
とっても勉強になりました。