タクシーに乗る
タクシーの使い方
ハワイでよく見かけるタクシーですが、ハワイのタクシーは基本的には流しのタクシーはありません。 ホテルのフロントで拾います。
ドライバー
タクシーのドライバーは日系2世や3世、ベトナム系アメリカ人、韓国系アメリカ人、中国系アメリカ人と ルーツをたどるとアジアの人が多く、見た目には私たち日本人と良く似たドライバーが多いようです。ホテルから
- タクシーに乗るときにはまずホテルフロントのドアマンにタクシーに乗りたい旨を伝えます。 最も簡単な伝え方は"Taxi, please."、とても簡単です。
- だいたいのドアマンは「どこへ行くの?"Where you wanna go?"」と聞いてくれます。 この時行きたい場所を言ってみましょう。これも「アラモアナセンターまでAla Moana Center, please」と言うように、場所の後にpleaseをつければ簡単に伝わります。
- それだけ済ませたら、ホテルロビーあたりで自分達の順番を待ちます。
- 順番が来たら、ドアマンの人に前もって伝えた行き先を、タクシードライバーへ伝えてくれます。
- ハワイのタクシーのドアは日本のように自動では開きません。ドアマンが開けてくれます。
- そうしたらチップ(1ドル)を2つ折りくらいにして、手の中に握り締め、笑顔でThank youと言いながら手渡しましょう。
目的地へ
- さて、ドライバーは行き先の確認をした後、目的地に向かって発進してくれます。
- ドライバーにはフレンドリーな人が多く、片言の日本語や英語で話しかけてきます。 ハワイでは中学生の頃から日本語の授業が選択科目にあるくらい、日本語を重視してます。 びっくりするくらい流暢な日本語を話すドライバーから本当に挨拶程度しかわからないドライバーまで様々です。
- かなりの日本びいきのドライバーは日本でもいまどき聞かないような懐メロのテープをかけてくれたりもします。 せっかくの機会ですからドライバーさんとお話してみましょう。きっと新しい発見があるはずです。
料金支払い
- さて、目的地に到着すると支払です。
- ハワイのタクシーには日本同様電光料金メーターが付いてます。
- 料金を目認したらチップを計算しましょう。チップは10〜15%です。
- スマートな支払い方
- ワイキキからアラモアナショッピングセンターへ行ったとしましょう。
- 電光掲示板は8.50(8ドル50セント)だったとして この場合の支払額は?
- $8.50の10%のチップを加算した支払額なら$9.35、15%を加算した支払額なら$9.78(小数点第3位を四捨五入)になります。
- ここでセント(.以下の数字)まで細かく支払うのはスマートではありません。この場合はチップと併せて10ドルを支払いましょう。そして笑顔でThank youです。
- 支払いの時、大きいお札がなくてお釣りがほしい場合
- 例えば10ドルを支払いたいが20ドル札しかない・・・
- こんな場合は「お釣りありますか? (Do you have change?)」と聞けば大丈夫。
- ドライバーさんは「いくら?(How much you need?)」と聞いてくれますので 10ドルのお釣りがほしいので(ten please)と伝えてください。
- これでスマートな支払が成立します。
- スマートな支払い方
降りる
前述の通りドアは自動では開きませんので 自分でドアを開けて降ります。(タクシードライバーによってはちゃんと降りて開けてくれる人もいます)
専属ドライバー
お気に入りのタクシードライバーを見つけたら名刺(Business card)をもらっておくと滞在中便利です。
電話一本でタクシーが捕まらない所にでも迎えに駆けつけてくれます。
ただしここはハワイ、時間にはゆとりをもって 待つくらいの気構えで電話しましょう。せっかくのハワイなんですからTake it easy. Let's enjoy
Hawaiian time!!
ヒロちゃんのタクシー利用術
お気に入りのタクシードライバーさんは帰りも迎えに来てくれるように頼んだりします。
仲良くなると15分程度だったら料金メーターを止めて待っていてくれたりもします。
タンタラスなど行く時にはカメラマンにも早変わりしてくれたりもします。
ドライバーさんとの何気ない会話から新しいハワイを発見することも多々あります。
片言英語でも大丈夫。どんどんお話してみましょう。
きっとあなたにもお気に入りのドライバーが見つかるはずです。