ハワイ 中学・高校留学
ハワイのおすすめプライベートスクール
- ハワイバプティストアカデミー
- ハワイ ミッション アカデミー
- 本願寺ミッションスクール
- イオラニスクール
- ラ・ピエトラ(女子校)
- メリノールスクール
- ミッド パシフィック インスティチュート
- プナホウスクール
- セイクリッド ハーツ アカデミー(女子校)
- セント フランシス スクール(女子校)
- セント ルイス スクール(男子校)
リスト外の学校も手配可能です。お気軽にaloha@aloha-kids.comまでお問い合わせ下さい。
一生のうちで一番多感な中学・高校時代に留学をすることは、英語を習得するだけではなく、楽しいこと、辛いことも含めて生涯忘れる事の出来ない貴重な経験をすることだと思います。そして、その経験が今後の人生において、大きく影響していくことになるでしょう。
私(和田)自身、15才の時に1年間、オハイオ州の高校に留学した経験があります。今でも学校のカフェテリアのランチ、フットボールゲームの観戦、ダンスパーティー、一緒に羽目を外して遊んだ友達、そして、何も分からない私を優しく、時には厳しく受け入れてくれたホストファミリーのことは鮮明に覚えています。そして、離れて初めて両親に対し、感謝の気持ちや両親の愛情を感じました。私にとってもこの高校留学は人生において、とてもプラスになったことだと思いますし、みなさんにも同じような経験をして頂きたいと思います。
やっぱりハワイ
アロハキッズではアメリカの中でも治安がよく、また気候がよい、ハワイの中学・高校を留学先として、選んでみました。ハワイ中学・高校留学は英語を学ぶ以外にも、ハワイならではのカルチャーに触れる機会がたくさんあります。フラ、サーフィン、ハワイアンキルト、それぞれのプロを目指すことも夢ではありません。目標に向かってTry & Go!!
ハワイを選んだ理由として。。。。。
- 日系人が多いため人種差別もなく、非常に治安がよく安全な州です。
- 教育熱心で、学校の受け入れ体制が出来ています。
- ワイキキの一部(日本人観光客に関係のあるところ)では、日本語が通じますが、銀行、役所、郵便局その他などは、日本語は通じませんので、必然的に英語を使わなくてはなりません。
- 日本人にとって必要な生活用品・食べ物・新聞・本などが簡単に手に入ります。
- 医療制度が充実しています。(日本語の出来る医者、看護婦がたくさんいます)
- 交通機関が便利です。車がなくても、バスが充実しているので、不便を感じる事はありま せん。
学校選びのポイント
- 年齢
- 文科省による「学校教育法施行規則第61条の2第2項」(1988年2月3日交付、4月1日施行)で留学中の単位が認められようになりました。現在、ほとんどの高校で、留学中の単位を認められるようです。英語力によってはESLクラスに入る対応が必要となります。
- 期間
- 短期ではなく、1年間を留学期間として考えましょう。短期を希望の場合は、日本の学校が休みの期間に開催されることが多い、語学学校のユースプログラムがおすすめです。
- また、いくつかの学校では入学試験や面接を設定しています。このため、事前に何度か学校に出向く必要があることがあります。
- 時期
- 高校に留学する場合、スタートは8月末となるのが一般的で、日本の修学期間とは一致しません。日本の高校を休学してハワイの学校へ修学する場合は、1学期が終了した時点で、留学するのがいいでしょう。中学卒業後、ハワイの高校に進学する場合、早めにハワイ入りして、語学学校や高校の提供するESLプログラムに参加されることをおすすめします。
- また、90日間を超える長期留学には学生VISAの取得が必要となります。VISA取得に必要な期間として、2〜3ヶ月間必要です。ご注意下さい。
- 学校選び
- 私立の学校が対象となるため、選択肢は多くはありません。裕福な子女が通う学校が多く、レベルは比較的高いのが特徴です。
- 授業料は通年で$12,000-$15,000程度のところが多くなっています。これに加え、学校の寮やホームスティの費用が年間$10,000くらいかかってきます。ほとんどの学校で指定の制服があります。ESLのクラスを設定している学校もあります。
準備
- 英語教育
- 授業について行けるだけの基礎的な英語力が求められます。目安として、英語検定2級〜準1級程度の英語力が必要になってきます。
- 予防接種
- 出来る限り、日本での接種をおすすめします。特にB型肝炎は日本では必修ではないので注意が必要です。詳しくは予防接種のページをご覧下さい。
- 留学後の進路
- 日本の高校に復学する場合、時期や学年について考慮が必要です。
- ハワイの高校を卒業し、日本の大学に進学する場合、高校卒業資格検定、センターテスト、入学試験、帰国子女枠等についての考慮が必要です。
- ハワイの高校を卒業し、アメリカの大学に進学する場合、SAT、TOEFL、奨学金等についての考慮が必要です。
SSAT
私立校を受験される場合、学校によってはSSAT(私立校入学一斉テスト)を受け、その結果を学校に提出しなければなりません。このテストは日本でも下記の学校で受けられます。
- 札幌
- Hokkaido International School
- 東京
- The American School in Japan
- 大阪
- Osaka International School
- 福岡
- Fukuoka International School
SATテストについてはSATの公式ページhttp://www.ssat.orgをご覧になってください。
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