ハワイ親子留学のアロハキッズ

Learn English in Hawaii - Aloha Kids

よくある質問 キッズ留学準備編

キッズ留学準備編

Q 何歳からキッズ留学できますか?

2歳から受け入れのある学校はありますが、ほとんどのプリスクールは2歳クラスは定員が一杯となっております。また、普段預けられる事に慣れていない子どもが多く、環境と言葉の2つの変化により、ストレスを感じることが多いです。

3歳以上になると、受け入れ可能なプリスクールも増えます。また、普段幼稚園や保育園に通って親と離れることに慣れていますので、留学もすんなりいきやすいです。

Q どれくらいの期間行けばいいですか?

最初の2週間は、環境と言葉の変化に適応するのに、不安やストレスもありますが、2週間を過ぎた頃から徐々に慣れていき、1ヶ月居ると、楽しくなってきます。

あまりに短い期間ですと、辛い思いだけが心に残り、将来英語嫌いになりかねません。本人が辛い時期も乗り切って、友達を作り、自分なりに学校生活を楽しめる様になるまでは、通わせてあげることが次に繋がる大切なステップになります。最低でも1ヶ月間は行くのがよいでしょう。

Q どの様な準備をすればいいのでしょうか?

子どもだからすぐ慣れるだろうと思いがちですが、やはり、異国の地で言葉も環境も違うところで、親と離れるのは子どもにとっても不安が大きいものです。

普段幼稚園や保育園に行っていないお子さんは、一時保育等を利用して、預けられる事に慣らしておくのも大切です。英語に関しては、英語のビデオ、テレビなどを見せて、少しでも耳を慣らしておくだけでも、随分違います。

Q 親の英語力は必要ですか?

先生とのコミュニケーションは基本的には英語になります。お子さんの様子を聞いたり、話したりする位の英語力はあった方がよいでしょう。お子さんがプリスクールに行っている間に、語学学校などで、英語のブラッシュアップをするのもよいでしょう。

Q トイレトレーニングは済ませておいた方が良いですか?

学校によっては、オムツOKの上、トイレとレーニングをしてくれる所もありますが、受け入れの数は少ないです。逆にトイレトレーニングが済んでいるお子さんはプリスクールの選択肢も広がります。出来るだけ、トイレトレーニングは済ませておく方がよいでしょう。

Q 家族に反対されています。どうしたら良いですか?

留学は1年計画で進めていくのがよいでしょう。急に「ハワイに1ヶ月程、親子留学をしようと思うんだけど。。」と言っても、何を突破的な事を言ってるんだと言われるのが落ちでしょう。留学の目的は、何かをはっきりさせて、それに向かって準備を明るく、楽しく、真剣に続けていくことで、思いは伝わり、周りは自然と理解していきます。

  1. 英会話レッスンを受ける
  2. 英語育児を心がける
  3. パパにも英語で話しかけ、家族を英語モードにしていく
  4. 他の人のハワイの親子留学の体験談を、目を輝かせて話す

私の友達の家はママが育児英語を初めて、そのうち、パパも英語を話すようになっていきました。ママの影響力は家族一です。

    子どもに対して
  1. 英語に慣らす(テレビは英語のアニメ、ビデオを見せる)
  2. 英語で話しかける、英語の本の読み聞かせをする
  3. ネイティブの先生の英会話レッスンを受ける
  4. パパに英語で話しかける

Q 日本語も満足に話せ無い時期から留学させても意味がないのでは?

幼児期は、英語にもっとも必要な“耳”が発達する時期です。英語を正しく聞き分ける耳と発音する力、英語のリズム感を育てるのに大変重要な時期です。この時期、「英語の音」によりたくさんふれることで、英語は自然に身に付いていき、脳に言葉の引き出しが作られます。一旦作られた引き出しは、無くなる事はありません。幼児期に触れた英語は引き出しにインプットされ、たとえ、中学、高校と留学する機会がなくても、大学でまた英語に触れる機会があると、自然に引き出しからアウトプットされ、大学で初めて留学する人よりは、はるかに早く英語が話せる様になると言われています。

小さい子どもは、英語、日本語、その他の言語を分け隔てなく、必要と感じると、どんどん吸収していきます。友人の4歳の子どもは、ママが日本語、パパはフィンランド語、ママとパパのコミュニケーションは英語なので、3カ国語を難なく使いこなします。親が考えるより子どもの脳はとても柔軟で、何でも吸収しようとします。

英語のみならず、幼児期にハワイの自然や、ミックスカルチャー、色々な人種の人々と触れ合う事は、これから成長していく上で大きな影響力を与えると思います。

私の娘のプリスクールでは、1,2,3...の数字を英語、日本語、ハワイ語で教えていました。このようなことは、日本では決してあり得ない事だと思います。

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